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愛犬のボディケアの大切さ

愛犬のボディケアには正しいシャンプーを!!

正しいスキンケアによって多くの皮膚疾患は症状を軽くするとことができます。皮膚・被毛には皮膚への刺激になりやすい汚れ(皮脂や細菌、カビなど)が付いています。皮脂バリア機能が低下してしまっていると外部の刺激が侵入しやすくなり、皮膚のトラブルを招いてしまう原因になることがあります。

まずこれらの汚れを取り除くことがスキンケアの重要な基本です。シャンプーで皮膚の清潔を保つことがとても重要なのです。もちろんシャンプーならなんでも良いというわけではありません。

例えば、過剰に皮脂を洗い落としてしまった場合、皮膚が乾燥し、敏感な状態になるため、皮膚のバリア機能を低下させてしまうことになります。

皮膚の状態、症状に応じて目的とする汚れを落とし、低下した皮膚のバリア機能を補う専用シャンプーを使うことが大切です。(なお、当院ではマイクロバブルによる皮膚の洗浄、薬浴も行っておりますので、詳しくはスタッフまでご相談ください。)


推薦できるシャンプーのご紹介

花王
ヘルスラボシャンプー

フジタ製薬
クロルヘキシジンシャンプー

持田製薬
コラージュフルフルシャンプー

キリカン洋行
マラセブ


薬用シャンプーの使い方

丁寧なブラッシングの後、ぬるめの温水で前洗いを行います。

濡れた手の平にシャンプーを適量とり、伸ばしながら全身皮膚に塗布します。(あらかじめシャンプーを水で薄めてから塗布してもいいです。)

患部から順番に指先でもむようにして軽く泡立て、皮膚をマッサージするように洗い始め、10分前後皮膚にしみ込ませます。

シャンプーを完全に除去するために、全身を丁寧にすすぎます。

被毛の水分を手でよくしぼった後、乾いたタオルなどでよくふき取り、ヘアドライヤーとブラシ等を使って、被毛を整えながら乾かします。


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